生命保険加入の目的アンケート結果

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ほかの人が生命保険に加入している目的はなんなのでしょうか。ここでは、生命保険文化センターが発表しているデータを紹介します。

生命保険加入の目的アンケート調査結果

出典:生活保障に関する調査(速報版)/生命保険文化センター
調査時期:平成25年4月13日~6月10日
調査サンプル:4,043
調査対象:18~69歳の男女個人

生命保険加入の目的は?

一番多いのは「ケガや病気になった際の医療費のため」で、半数以上がこの回答になっています。さらに年々この項目が上昇しているのがわかります。

次に多いのは、「万が一の死亡の時のため」という回答で約28%が回答しています。

対照的に徐々に減って言っているのが「老後の生活資金のため」というのが6.7%と2年前の9.2%から見ると3割減という結果になっています。

ここからわかるのは、生命保険の主流が貯蓄性の生命保険から、掛け捨て型、または終身型の生命保険に移行してきているというのが顕著に表れているのです。これはネット生保の登場により、掛け捨て型の生命保険の保険料が格安になってきたため、貯蓄型よりも掛け捨ての生命保険で、ケガや病気の時の補償を受けたいと考えている方が多いようです。

逆に終身保険のニーズに合致する「万が一の死亡の時のため」という理由はほぼ変わっていません。

自分の生命保険加入の目的を再考して、生命保険の見直しをしましょう。

基本的にアンケート調査の結果からは大きく分けて3つの目的に分けられます。

  1. 自分のケガや病気の際の保険 → 「定期保険」(終身保険)が解決できます。
  2. 万が一の死亡時の保険 → 「終身保険」(定期保険)が解決できます。
  3. 老後の生活資金のための保険 → 「養老保険」が解決できます。

9割の方はこの3つのもくてきで分類できるため、あなたはどの目的で生命保険に加入するのか見当がつけられるはずです。目的が定まれば、選ぶべき生命保険の種類も明確になります。