生命保険とは

memo128_128生命保険(せいめいほけん)とは、生保(せいほ)とも呼ばれ、死亡や病気、怪我、高度障害に関する損失を保障する保険のことをいいます。生命保険会社との契約により、一定の条件が満たされた場合に保険者が受取人に保険金を支払います。

生命保険は相互扶助の仕組

相互扶助というのは、お互いに助け合うという意味です。

生命保険の場合は、加入者全員でリスクを軽減するということになり

加入者から保険会社に振込まれる保険料の総額=支払われる保険金の総額

が基本的には等しくなるように計算されています。※実際には少し高めに死亡率を設定することでその差が保険会社の利益ということになります。

生命保険には大きく分類すると3つの種類がある

死亡保険

一番メジャーな生命保険が死亡保険。被保険者が死亡や高度障害になった場合に保険金が支払われます。死亡時の残された家族の生活を保障するために加入する方が多い

該当する保険商品:定期保険、終身保険、定期保険特約付終身保険など

生存保険

契約してから一定期間が終了するまで被保険者が生存していた場合に支払われる生命保険のこと。死亡ではなく、生きていた場合に支払われる保険のため、資産運用にも利用されます。

該当する保険商品:貯蓄保険、個人年金保険など

生死混合保険

上記の死亡保険と生存保険をミックスした形の保険。満期まで生存していた場合に死亡時と同じ保険金が支払われる養老保険などがこれにあたります。

該当する保険商品:養老保険、定期保険特約付き養老保険など